はて○や、復活!

去る、2月1日、ミズ君、ヒラ君との食事会の帰りに、ヒラ君より「新

しい、はて〇やを知っている」と聞き、早速によった。はて〇やは、

古本屋だが、ガシャのセットやバラ売りをしている、古玩具店の顔

をもった店だ。筆者にとっては、行きつけの古玩具店の第1号だ。

しかし遠くても、GBの方が商品も充実、フッとワークも軽いため、

しだいに、はて〇やとは疎遠となった。「潰れたらしい」と噂を聞い

て、店に駆け付けた時は、大手のドラッグストアの駐車場となって

いた(泣)。それ以来「ちゃんと、あうさつをしたかった」という思い

を引きずっていた。さて、新しいはて〇やは、少し広くなり、店の

内外とも明るい雰囲気となった。しかし、オーナーの、ちょっと妙

な雰囲気は相変わらずである。ただ…残念ながら、ガシャは利益

が少ないのでやめたという。玩具?で特筆は、造形家の人が時々

持ち込むという、ス○ル星人のフィギュア。立ちポーズと、飛行ポ

ーズの2種で、各2500円。しかし、ガシャをやめてしまった以上は、

この店に立ち寄る事は…多分ないだろう。古本については、筆者

は子供の頃から、本屋のチェックは欠かせてないので、興味ある

ジャンルで新鮮な古本はないのである。とにかく、長く心に引っ掛

かっていた思い出に、ちゃんとケジメをつけられて嬉しい思いだ。

ヒラ君、ありがと~う(パソコン持ってないので、読んでないが)。あ

と…最後の未練?死ぬまでに絶対知りたいのは、不○鳥は、どの

ような解散?をしたのかだな(苦笑)。

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アナザー、ない!

Kinosan 先日、ガシャを整理して気がついた。ザ・ダークヒーロー2のアナザーアギトがない!のである。この写真はそれじゃないの?と突っ込みが入りそうだが、これじゃないのである。実はアナザーアギトはクラッシャー(口の事)の開閉の2バージョンが存在するのだ。開はあるが閉がどこかへ行ってしまったのだ。車か?部屋?のどこかに転がっている可能性が高いが、購入の際の入れ忘れも否定できない。なんせ、オーナーは忘れ名人だからだ。いや…すぐチェックしなかった自分が悪い。人を疑ってはいけない。すぐ店に連絡。紛失したので捜索願いをした。ライダーのガシャは97年のデビュー以来コンプリートしていたので…かなりのショックである。しかもハーフアソートでは古玩具ルートに出回る可能性も低い。需要の半分しかわざと生産しないからだ。いつか閉バージョンを手に入れる誓いのために写真を撮り記事にした。もっとも、ゲルショッカー戦闘員の付属の偽ライダーマフラーや、エックスの再版(再販?)ではエックスのスーツの色が変更してあるなど(劇中でもエックスのスーツはグレイだったり水色だったり)マイナーな所まではフォローしてないので、あ
まりこだわっても、しかたないかも?〜PS〜DVDレンタルは、もっけ①のみ。

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運命にとどけ(FGT07)

※FGTは、4件の古玩具店との思い出です。

FGTは今回で最終回です。では、いくぞぉ!GBがF市に行っ

てからは1ヶ月は見捨てていた。しかし、は○な屋や、時間デス

の知識不足や態度に我慢できなくなった筆者はGBへ行く事を

決意。F駅の商店街と聞いていたので、車ではなく電車で。交番

で聞いて店に到着。…閉まっていた。開いている事を前日電話

で確かめたのに!である。遅れてオーナーがやってきた。相変

わらずS市の頃と同じで時間にルーズのようである。しかし、店

内に入って驚き。かなり本格的な店に生まれ変わっていたのだ。

筆者はその後…考えた。F市まで往復4時間では一日がかりの

イベント?になってしまう。

しかし、知識がなく会話の成立しない店をメインにする気になれ

ず、筆者は地元を見捨てF市をとった。後にブログの準備や、ラ

イダーのガシャポンも半分アソートが増えてきたため、価格の高

い地元の店との縁も切れてしまった。

F市の土地勘がないため、車に切り替えた当初は、F駅と新F駅

を間違えたり、同じ所を何度も周ったり?の苦労だったが、それ

でもF市をとったのだ。この苦労も今は思い出である。

なぜ筆者がGBにこだわるのか?というと、やはりオーナーが本

当に玩具を愛しているのである。月刊ホビー誌はもちろんチェッ

ク。雑誌をみせ相談すると「こんな雑誌あるんですね」という時間

デスとは違うのである。特にガンダムには、アニメ・小説・ゲーム

に至るまで詳しく、驚かされる。

筆者はアスラン(人名)の乗る、赤いガンダムの4種の違いは全く

分からないレベルなので、けっこう頼りにしてしまう。ちなみに、初

代ガンダムで青い色のものと、白い色のがあり違いは何なのか?

と聞くと前者はG3という小説版でアムロの乗るガンダムの3号機。

後者はロールアウト(完成)時の未塗装の状態だという。また、ゲ

ーム版では、ジムをガンダムに見せかけて改造したものもあったり

奥が深いのだ。オーナーがガンダム通であるため、その知識は子

供達の信頼が厚く、女性店員(実は奥さん)が留守番をしてても、質

問の嵐は収まらず、100円の商品のために携帯で連絡とる事も少

なくないという。いきなり「俺にきくな」という店とは違うのだ。

しかし、オーナーには大きな弱点があった。炎の転校生の滝沢よ

りも凄い忘れ癖があるのだ。数日前に「ブラインドの○○は××だ

け欲しいので、持込みがあったら頼む」と電話しても、来店すると、

「○○があるけど、何かいります?」という事が少なくないのだ。O

氏は「オーナーの忘れ名人さは特技」とまで言っている。筆者は、

2週に1回だが、O氏は週2回以上の常連なので、4倍以上、忘れ

癖に悩まされているようだ。筆者も毎回、予約品、捜索願い品はリ

ストにして渡しているが、捜索願いのものが店頭に出ていた事が

3回あった。これでは頼んでないのといっしょである。

あと、ファンは思い入れが少ないキャラなら、余って価格が落ちそ

うになるまで待てるが、熱烈に応援している作品ではすぐ欲しいと

いう心理は、イマイチ理解できないようだ。「安くなるのを待ったほ

うがいい」とアドバイスしてくれる事が多い。もともと、東京のイベン

トをチェックする事が多いので、価格の高い発売時に買って、半額

になった時のショックが大きいのが原因のようだ。

そう…オーナーは、東京のイベントは月イチのチェックをしている。

F市から東京の交通費は、往復で1万円くらい。たまに遊びに行く

には高くない費用だが、シビアなビジネス面でいったら黒字とはい

えない。そんな事は他店のオーナーはしていない。表向きは仕入

れの仕事だが、実質は趣味なのだ。だが…その際、小売店?で

常連の客が欲しがっていたものをチェックして、利益なしで買って

きてくれるのだ。特にガシャポンは大きな一袋の単位での仕入れ

なので、人口密度の低い地方では、完売できそうにない物は仕入

れられない。それには非常に感謝している。これからも、筆者の2

週に1回のF市への旅行は続く事だろう。オーナーは、是非ともブ

ログを読んでもらいたい人の一人だ。…しかし、オーナーは機械に

弱い人のようで、パソコンどころか、DVDデコーダーも扱えないら

しい。電王の欠番のフォローを頼んだら、遅れて奥さんがディスクを

店に持ってきてくれた。家に忘れてきたのではなく、奥さんが焼い

てくれたようだ(人妻の手料理ね)。また、店のビデオ上映も、ビデ

オは現在故障中。家に余分なVHSがあるので入れ替えを考えてい

るらしいけど、繋ぎ方がよく分からないのか1ヵ月以上もそのまま。

時々、地方局のアニメのVHSを上映用に持っていってあげるのだ

が、このていたらくでは持っていってあげたくなくなってしまう。

このように、キップもよく、玩具の知識は一級!東京で利益なし?

でガシャポンを揃えてくれる反面、忘れ癖が多く、ルーズな面が多

いオーナーだが、それもひっくるめて「運命」なので、これからも、

BGとの付き合いは続いていくだろう。「フィギュアがいっぱい!」

というタイトルで食玩&ブラインドボックスのカテゴリーで、まだまだ

続きます。しかし、FGTはここまで。ジ・エンド!

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最後の古玩具店(FGT06)

Photo_2 ※FGTは、古玩具店、4店の回想です。

最後の4店目が、現在唯一の付き合いのある

店。「門の少年?」こと(本当の店名は英語)

GBだ。一刻○、総○撃、といった店にもいったが、付き合いは浅

いので割愛します。本当は、時間デスが最後の古玩具店なのだが

ラストが悪口オンパレードではいけないので、GBがラストです。

この店は、01年にホビージャパンの広告で発見。まだ、この手の

店がS市にあったのか?と驚いた。急いで行って見たが…正直、

コケた。事務所に玩具を並べただけのような所で、正直、お店に

は見えなかった。これは、後で聞いた事だが、もともとは洋服屋

(古着屋?)を始める筈が、パートナーがアテにならない無責任

男で頓挫。趣味の古玩具に路線を変更したため、いかにも急作

りの店だったのだ。(なんか、もと洋服屋の時間デスと同じ)ただ、

オーナーのキップの良さには驚いた。

筆者は当時、写真のプライズを集めていた。色々な店を廻り、

15種のうち半分は集めた。残りの半分を探していたが、ここに

は15種セットが置いてあった。駄目もとで「7体はもっている。

8体だけ欲しいのだけど」と言ったら、快くバラして8体だけ売って

くれたのだ。普通、そんな事しないぞ!嬉しい、というより驚いた

のが本当の所だった。こうして、GBをメインに買い物をするように

なった…といいたい所だが、当時は行きつけの店としては脇役だ

った。職場のすぐそばに時間デスがあったため、楽に行ける方を

優先したのだ。当時は食玩は出せば売れる時代だったので時間

デスは、ほとんどの食玩、ブラインド、プライズ、ガシャ&カプセル

を入荷して、しかも安い!イケイケの状態だったのだ。

しかし、やはりGBは気になる店だったので、買い物は住み分け

を決めた。ガシャは、は○な屋、食玩&特撮プライズは時間デス、

美少女プライズをGB、こうしたのだ。時間デスが「綾波レイなんて

どこがいいのかわからない」とヌケヌケと筆者の前で言ったのは、

筆者が美少女を集めているとは知らなかったせいなのだ。

GBのオーナーは色々薦めてくれるが、他店との住み分けの都合

で美少女プライズしか買ってなかったのが心苦しくなり、ビデオ上

映をしている所に目をつけ、自分のビデオコレクションを貸し出し

する事を申し出たのだ。現在でも時々中古処分ビデオを持ってい

ってあげるのは、あまり買ってあげられなかった心苦しさからだっ

たのだ。そして02年、筆者はクウガ~龍騎を特集した「仮面ライ

ダー第5期」という同人誌を完成させ、行きつけの4店に持ってい

った。その際、驚きの一言をオーナーが言った。「F市に移転しま

す」とケロリと言ったのだ。自動車でバイパスを飛ばしても、2時間

はかかる所である。この瞬間「短い付き合いだったね。あまり買っ

てあげなくてごめんね」と心の中で言った。

以下、続く!次回「FGT」最終回。

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「時間デス」この店だけは許せ…!(FGT05)

※FGTは、筆者と縁のあった古玩具店、4店の回想です。

筆者と縁のあった古玩具店の三つめは、時間デス。正確には

店名は英語なのだが、かなり厳しい事を言うので仮名とする。

この店は、正確には古玩具店ではない。持ち込みのガシャポ

ンを扱っていたが、オーナーは査定ができないため、仕入れ品

のみの店になった。マニア店のオーナーでガシャポンの査定が

できないなんて、運転のできないレーサーじゃないか?という気も

するが、この店の凄い所は正にハイグレードなのだ。

この店は、TVの食玩特集で見つけた。なんと、筆者の職場から

100メートルも離れてなかったのだ。TVの紹介では、オーナー

はウィンドーに自らリペイントしたガシャポンを飾り、常連の客と

共に「時間デス会」という会を作り、ファン同士の交流を活発に

行っている。まさに、古玩具店のオーナーの鏡のような人であっ

た!しかし、目に入ったのはスーパー1の箱吉フィギュアであっ

た。(少し前に、GBでそれを尋ねたが、人気がないのであえて?

仕入れなかったとか…)ディスプレイされていたスーパー1を幸い

ゲットできた筆者だったが、二度目に清水君といっしょに行きガン

ダムシード(当時始まったばかり)の質問をしたら、オーナーは

イヤな顔をして「ガンダムの事、俺にきかないで」とつっけんどん

な返事をした。は○な屋のオーナーも言いたい放題の人だが、来

て2度目の人に、そんな友達口調で失礼な事は言わない!めった

に人の悪口を言わない清水君も怒っていた。そう…この店のオー

ナーは、ヒーローもアニメにも興味がなく、前の別の商売にいきづ

まり食玩やガシャポンに手を出しただけで、玩具も客も全く愛して

いない最低すぎるオーナーだった。

ちょっと気に入らない事を客がいうと「別にきてくれなくてもいい」と

平然という性格で、筆者もソレに近い事を言われた。筆者は自分

が客である事をいい事にわがまま言ったのだろうか?と悩んだが

他の客に「別にきてくれなくていい」と言う所を2度も見た。この人

物はサービス業…というより仕事するのに向いていないのだ。思

った事を全部を口にしていい仕事なんて、絶対!にない。

そんな店に客なんて来るのか?意外にも、食玩の全盛期は繁盛

したのである。ガシャポン、プライズ、食玩、ドバドバと仕入れ。知

識がもともとないので、売れそうにない物を躊躇する事を知らない。

ブラインドBOXを開けて、そのままの上代で売る。他店のように、

売れそうなものを高めに設定して人気のないものが残った際の保

険?にする事もしない。買う側からすれば、こんな素晴らしい店は

ない。いきづまる事はわかっていても、今あれば、安ければ客

はいいのだ。ちなみにGBのオーナーと2度 店内で会っている。ど

うも同業者と名乗らず、一般客としてチェックをいれてたようだ。

しかし、03年以後…食玩ブームは去り、オーナーの知識やキャラ

クターの魅力が店の明暗を分ける時代となった。

時間デスのオーナーは「綾波レイなんて、どこがいいのかわから

んが、売れるからありがたい。これからはレイとアスカだけ扱おう」

とヌケヌケと言っていた。この判断が更に店を追い込んだ。は○な

屋のように「新製品はガシャのみ、プライズや食玩は持ち込みの

み」なら誰も怒らない。アニメをあまり作っていないTBSがアニメ

やめても文句は出ないが、テレ東がアニメやめるといったら大騒

ぎになる。これまでやっていた事を勝手にやめれば反発が出る。

GBの場合は、ダンボール1箱仕入れても余るものは、他店と共

同購入。また、ゲーマーの人から他店より高く引き取り、持込み

を優先してもらい確実にゲット。どうしても入手不可なら、他店か

ら利益なしでもいいのでゲット。筆者はGBオーナーに頼まれ、は

○屋で商品を購入した事がある。他店のオーナーは工夫をして

店を維持しているのである。それができなきゃプロじゃないのだ。

更に追い討ち、は○な屋は、6種×200円→1500円を1200

円に値下げ。300円の節約のために、イヤな思いをする必要は

なくなったのだ。

この店で、絶対忘れられないエピソードが3つある。筆者が「石

ノ森のヒーローの研究同人をやっている」と話したら、オーナ

ーの口が少し動いた。筆者は口の動きを見逃さなかった。「研

究…ケッ」確かに、こう口は動いたのだ。後に本が出来た時に

行きつけの店の4店に本を配ったが、時間デスだけ何も言わな

かった。客から本をもらって読むかどうかは自由だが、もらった

事に対して次に来た時にお礼を言うくらいの常識がないのか?

他の3人のオーナーは全員、お礼は言ってくれたぞ!

二つ目は「この前の○○、親戚の子供のために買ったけど、そ

の子が凄く喜んで」と話かけたら、露骨に(なぜ、俺にそんな事

を話すんだ。俺には関係ないのに)という顔をした。普通、そう

思っても「良かったね」と一言が出る筈である。

この態度で、品が少なくなれば、客に見捨てられるのは当たり

前。遂に、何十万円ものガシャポン代の借金を問屋に払えなく

なり、縁切りを言い渡され、他の問屋を頼ったが、行きつく先

は縁切り状。客には「予約は前金で」とお願いして入荷ないの

である。客からも縁切り状。身から出たアカ…じゃなかった錆

である。なるべくしてなったのである。

そんな人が、なぜ「時間デス会」というファン交流の会などやっ

ているのか?大きな疑問だった。でもそれは訳があった。タイ

ムスリップやチョコエッグなどは、全盛期からレアなシークレッ

トをアソートしていた。もちろん、皆 シークレット込みが欲しい。

そこでオーナーは会を作り、会費で店を潤わせてくれる人を

優先する方法をとったのだ。ファンの交流ではなく、単に金

とタダ飯のためだったのだ。つくづく、超サイテー人間である。

そんな、筆者だが04年に、店にいかなければいけない事態

?になる。ガンダム種デスの序盤、テロリストグループがジン

というMS(ロボット)で登場。それをガシャポンで机上に再現

したかったが、ジンはガシャポン化されていない。しかし、代

用品はあった。プライズのビネットと呼ばれるミニフィギュア

があり、チョッとガシャより小さいが、後ろに置けば違和感は

なかった。しかし、2年前の前シリーズのアイテムである。店

に残っている訳がない。だが、残っている可能性のある店が

あった。前シリーズ中はイケイケで入荷し、04年は落ちぶれ

ている店である。もちろん、あった!3体のジンをゲット。筆者

は入店の際、頭を少し下げ「ごぶさたしています」と言った。む

こうに問題ありとはいえ、見捨てて半年以上たっていたのだ。

オーナーは何もいわなかった。客の挨拶を無視したのだ。こ

の瞬間「この店では絶対にものは買わない」と、思った。だが、

そのあと、何度も、店の前を通る機会があった。清水君の家

の通り道なので、清水君に用事があると前を通るしかないの

である。一応、店は存続しているようだ。まぁ、もう筆者には

関係ないが…!さらば、オ○タ○ム。

~PS~

携帯の目覚まし機能が動く時、ON TIME と表示が出る。

なぜか、不愉快になるのは何故だろう?

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は○な屋&コレクターズブース(FGT04)

※FGTは、古玩具店4店との出会いの回想です。

今日は、地元の古玩具店の2店について書いてみよう。は○な

屋は、過去の記事でも書いているが、メインは古本屋。新製品

では、ガシャポンのセット&バラを扱っている。また、持ち込みの

みだが、珍しい食玩やプライズが置いてあるので、油断ができな

い。コトブキヤのOVA版ガリアンのワンコインフィギュアなど、意

外な掘り出しものがあったりする。オーナーは、いかにも、1次の

ウルトラ世代の人で、水木しげる(鬼太郎の作者ね)のファン。客

を客と思っていない?乱暴な言葉使いの一面はあるが、これは、

オーナーの自分のキャラの売り込みでもある。ホストやホステス

業でも、お客にあまり敬語は使わずチョッと横柄?な態度で人気

を得ているホスト(ホステス)は少なくない。筆者にも、それは理解

できたが、筆者自身ちょっと本業の事で精神的に病んでいたのだ。

(仕事の関係者に殺意すら抱いていた)そのため、TVタックルや、

朝まで生テレビのファンだったものの観るのをやめてしまった。人

の言い争いを観るのが全く耐えられないくらい病んでいたのだ。

あるオーナーの一言で、筆者は切れてしまい。ガシャはGBにすべ

て頼んでしまい、は○な屋とは一時は縁が切れた。しかし、転職し

てから、自分自身が病んでいた事に気付き、再び店との付き合い

を再会した。ガシャポンについては、GBのオーナーには訳を話し

ライダーなど、一部の特撮ものは、は○な屋で買うとことわり。は

○な屋では、ユージンの美少女はキリがないので集めるのはやめ

たと、説明した。オーナーは、古い漫画以外はちょっと勉強不足だ

が(サクラ大戦と、カードキャプターさくらを混同してたり、ファーストガ

ンダムというタイトルの作品があると思っていたり…問屋さんに「勉

強しろ」と注意された事もあるという)基本的には思いやりがあり、

いい方だった。しかし、今は店との付き合いはない。筆者自身ブロ

グかホームぺージを作る事を考えていた。しかし、パソコンについ

ては全くの素人だったため(実は過去形ではない。今だにパソコン

については、分からない事が多い)勉強が必要で、時間がなくなっ

たのだ。同様に通り道だった「コレクタ○ズ・ブ○ス」とも、縁がなく

なった。この店は食玩の全盛期には、となりの市にも支店があり、

2店でがんばっていた。店のスタイルとしては、店名通り、コレクタ

ーの人にコレクションの展示即売する棚を設け、代行販売する店

である。だが、1店は閉鎖。残る1店も開店休業状態である。理由

は食玩ブームの終了によってファンが減ったため、店の存続はオ

ーナーに親しみを感じれるかどうか?に移ってきたのだ。ただ、物

を売るだけの店ではもたないのだ。筆者も、週1回はチェックをして

いたのだが、各ブースとも熱意はなく、店に音楽も流れていない。買

う物はないが、客は筆者ひとりなので手ぶらでは出づらい。なんせ、

物を落としただけで、店中に音が響くのだ。しかたなく、欲しくないも

の買った事が何度かある。(すでに持ってる300円のライダー怪人の

ガシャとか)「なにも、欲しくないものまでかわなくても?」という人もい

るだろうが、本当にさみしい店内なのだ。平日の昼間でも、GBなら2

人以上の客は常にいる。しかし、ここは30分以上いても誰も来ない

のだ。そのさみしさに負けて筆者は行くのをやめてしまった。は○な

屋と同じく掘り出し物が時々あるので、切るのは勇気がいったが、

あのシ~~ンとした店内には耐えられなかった。実は先日、久々に

顔を出したが、アダルトDVDコ-ナーが設けられていた。筆者はアダ

ルトDVDは古玩具店には不似合いだと思う。各ブースも、相変わらず

やる気なし!は○な屋を切った事は、少し良心がとがめ未練を感じ

る筆者だが、この店には、もう思いいれはなくなったのが本音だ。大

事なものをいくつもなくしながら、人間は生きていかなければいけな

いのだろうな。

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古玩具店ZOKUZOKU…!(FGT03)

※FGTは、古玩具店、4店との出会いの回想です。

筆者は、仕事の用事で、古本屋で、ガシャポン&懐かしいアイテ

ムも扱う店「は○な屋」(以下、HN店)と出会う。200円のガシャが

6種コンプリートで1500円と、少し割高だが余分に買わせられな

いで済むのは嬉しかった。犬夜叉やクウガの究極フォームあたり

から、ガシャポンは、HN店を頼るようになった。01年あたりの事

だ。筆者は、古玩具店はHN店以外はない…と思っていた。しかし、

まだまだあったのだ。

コレクターズ・ブースという、その名のごとくコレクターの人に展示

即売のスペースを設け、販売を代行する店である。なんと、となり

の市にもあり2店もあったのだ。(現在は1店、2店のオーナーは

兄弟で、兄は撤退、弟は続けている)更に当時は、一番のやる気

と品揃えを誇っていた「オ○タ○ム」(時間ですよ。を英訳してね)

この店はTVの食玩特集で発見。当時の職場の近所だった。この店

の印象は、出会いと別れで180度変わった。この店のオーナーだ

けは許せない!宇宙船のつなみ、不○鳥の葉、前の職場のY工場

の清水。(清水君とは別人)この4人だけは、バットで10回以上殴り

たい気持ちは変わっていない。(思い出し怒りは、やめよう)

ラストの出会いは、「ゲ○トボ○イ」。雑誌のホビージャパンの広告を

見て「まだ地元に、この手の店があったのか?」と驚いた。02年に

F市に移転となるがオーナーが「F市に移転します」とケロリといった

のには驚いた。結局、現在はF市のGBオンリーで、他の3店は健在

?だが縁は切れている。なぜか、筆者は地元を見捨てF市に2時間

かけて2週間に1回通っているのだ。それはさておき、その店、その

店で特徴があるのが古玩具店。機会をみて、4店それぞれを、思い

出していこう。じゃ、またいつか…。

~PS~

ニコニコ動画のコメントで、作者が自ら他人を装い、ほめたコメントを

付けてバレるのが続出しているらしい。自分で自分をほめる自画自

賛したいのは、S氏だけじゃないらしい。ほめてくれる人は時間をかけ

てひとり見つければ、それで充分。仕事と同じ。なぜ、それに気付か

ないのか?

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とにかく、回し続けろ!(FGT02)

Photo タイトルは、ちょっと…性犯罪を連想させて

しまいますが、エッチな話ではありません。

これは、筆者と古玩具店との思い出話です。

97年の5月!ガシャポンで歴代の6人ライダーがリリースされた。

正確に、いくつダブったかは忘れたが、10個以内(2000円)以

内で揃った。筆者は、もともとギャンブル性のあるものは嫌い?

なので、子供の頃からガシャポンを回した記憶はない。もっとも、

当時は彩色もないチープなもので、興味もなかった。キン肉マン

や、スーパーカーの消しゴムのブームは知っているが、筆者は1

号ライダーの世代なので、いい歳だったのである。大人になって

の、生まれて初めてのガシャポンの体験?だが、終わって…考

えた。「これで、終わりだろう」当時は、仮面ライダーの人気は見

る影もなく、たまに実験商品を出してはコケるのが、脱力祭とい

えるイベントだった。それはスタッフも同じで「次は出るか分から

ないからアマゾンも!」と5種の予定を6種にしていた。(ライダー

マンを外す事は考えなかったのか?)だが、なんと売り上げは好

調!12月に怪奇蜘蛛男編、98年の1月に東映ヒーロー列伝(な

んと購入した日に、石ノ森氏の訃報のニュースが…)がリリース!

当時、筆者はガシャポンを店頭売りしているマニア向の古玩具店

の存在は知っていたが、地元のS市にあるとは思っていなかった。

最後の1個のためにトータルで8000円以上も使い、落ち込む事

も少なくなかった。(レインボーマンの○○の化身が出なくてねぇ)

カプセルを大量にゴミ箱に入れたら、家庭ゴミを遊技施設に捨て

たと誤解され、掃除の兄さんと喧嘩になりそうになった事もあっ

たし、カードキャプターさくらを、全部出してしまい、次に来た女の

子を泣かした事もある。悲しみを繰り返し僕らは何処にいくのだ

ろう?店頭売りを買うというズルはせず、まじめに回していたの

は、00年10月のボトムズ(タカラの番組なのに、よくバンダイが

出せたな)が最後。01年1月の仮面ライダー14(黒いクウガが

メイン)からは、お店を偶然見つけ、後に常連となる。店の名は

「は○な屋」(以下、HN店)基本的に古本屋で、エッチな本が主

な収入源だ。2番目に収入は、懐かしアイテムと、新製品のガシ

ャポン。6種×200円なら1200円なのだが、300円足して、

1500円。バラでは350円くらいで売っていた。以下、またいつ

か…!

PS 今日は、メロンブックス(エッチなアニメショップだが、ブラ

   インドBOXも扱う)で、ヒップパレード、バストエンペラーと

   いった。身体に一部と下着をクローズアップしたものを発

   見したが、未購入。あと、萌えよ!戦車学校って?他社の

   真似では?

   GyaOで、魔法遣いに大切なこと が配信開始!気になる作

   品でレンタルになかったのでありがたい。未チェックだが、コ

   メントの評判は上々なので、TVコンバータ録画はせず、ぽす

   れんでレンタルコピーだ。

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古玩具店の回想(FGT01)

※FGTは、97年頃からの古玩具店での回想です。

ブログというものは、一回完結の水戸黄門スタイルの記事に

は適するが、大河ドラマスタイルの連続物の記事には向かな

い。後で書いたものが、上にくるからだ。しかし、古玩具店との

付き合いは一回の記事でまとまる訳がない。古玩具店で買う

ものは、食玩・プライズ・ブラインドBOX(菓子なし)も勿論だが

本命は、ガシャポン&カプセル。なので、カテゴリーをガシャポ

ン&カプセルで、古玩具店の回想(FGT)を、近くはじめようと

思っている。では、今週以内にもう一度!

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ガシャポンHG新シリーズ

Photo_138 ガシャポンHGが新シリーズのC.O.R.E.

になった。遊べる要素を多めに取り入れると

いう。しかし、それは表向きの名目。本音は

ショッカーライダーのお年玉(売上げ向上)作戦なのである。

実は商品にはショッカーライダーはアソートされてない。なんと

ゲルショッカー戦闘員に色マフラー2枚が付属。新1号の本体

の手袋と靴を、戦闘員の黄色いものに付け替え、色マフラー

にすればショッカーライダーになる?のである。ただし、首まわ

りは赤のままだし、目の黒ラインはないので少々?不完全なの

だが…。(というか、黒ラインマスクと、首まわりを付けるべき)

これは、マニアがガシャポンのハンドルを回さず、古玩具店で

セット買いしている事を見抜いての計画なのだ。本物の1号を

含めると7セット必要で、業者単位の1袋(8000円?)は必要。

ファースト2号や死神博士が7体あっても困るが、店で買取をす

ると1号と戦闘員以外はド~ッと戻ってくるので買取不可(笑)

筆者は「おとし玉計画」にはのらない事にしているので、色マフラ

ーを黄と白に指定して1セット買った。ショッカーライダー勢ぞろい

とは別の計画を立てた。続きは明日!

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