今、ガンダムが熱い!けど…。

現在(09年8月)においては、TVシリーズによる現役のガンダ

ムはない。新作のガンダムは、いくつか?発表はされているも

のの、これからの作品である。それでも、お台場に、実物スケー

ルのガンダムが出来上がると、多くの人がつめかけ、BS2でも、

連夜特番が組まれるのだから、やはり、凄い人気なのである。

筆者は、1号ライダーを知ってる世代なので、ガンダムでは、

1stの登場時には、大きな子供だった。その当時は、ガンダム以

前のSFヒーローは全てゴミ!という風潮があり、当時のガンダム

ファンに対しては、許せない気持ちだけしかない。そのため、筆

者は、1stにだけ思いいれができないでいる。なので、BS2で「宇

宙世紀のみ」と言われると「ウ~ム」と、言うのが本音だ。筆者が

好きなシリーズは、G、W(ウィング)といった、シリーズの伝統を考

慮しつつ?新しい要素をプラスしたシリーズである。とはいえ、宇

宙世紀以外の歴史の、アナザーガンダムが好き、という訳ではな

く、宇宙世紀の、08小隊、0083なども好きなのだ。筆者は、商業

ペースにイマイチのれず、試行錯誤をしていた90年代の頃の作品

が、熱く感じるのである。実はSEEDも好きだけど…(苦笑)。

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ガンダム画報②、放送禁止②、価格差5倍!

Housougan カテゴリーはガンダムシリーズでいきます。

ブログでガンダムの記事を書く際の必携の

ガンダム画報の②が登場。(2600円!)

DVDで、1万円近く使った日だったので、少し痛かったな。あと

ダブルオーの最終回の記事は今だに未執筆だが、ちゃんとし

た記事にしたいと思っているうちに流れてしまったのだ。…い

や、ちゃんと必ず書きます。もう1冊は、放送禁止の2冊目。

(500円)タイトルに②を入れないのは、コンビニ用?の軽装

本のため、②を入れると①を持ってない人に敬遠されるため

だ。電王のヒロイン降板劇の記事あり。同じくらい面白そうで、

資料としても貴重だが、値段の差は5倍!

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アナベル・ガトーが出た!

Photo_86 ガンダムのブラインドBOX、S.O.G.Ex.Ⅳ

が今日発売!本命は やはり怪獣ロボット

のザクレロだろう。これが一番重い?と解

釈して買ったが、出てきたのはリック・ドムとゲルググ。外し

たな、と一瞬思ったが、ガトー専用機とわかりチョッと感激!

筆者はガトー様のファンなのである。彼は最初のシリーズで

は設定されてなく、スターダストメモリー(91年)にて、「ソロモ

ンの悪夢」(笛ではない)と呼ばれたジオンの少佐として登場。

ガンダム試作2号機を奪い愛機とする。連邦軍に潜入する際

に大尉の制服を用意され「少佐の服はないのか」とちょっとす

ねる所が可愛い。また、主人公コウとガンダム同士の戦いに

なった際も「君も士官候補なら大局をみるのだ」と敵に説教を

して、コウに「はい(わかりました)」と言わせてしまう凄い人だ。

もと恋人のニナに再会しても最初は気がつかなかったというボ

ケもあるが(実は後付けの設定だった)最後には作戦を成功さ

せてしまい、主人公のコウは軍法会議にかけられてしまう。そう

スターダストメモリーは敵軍が勝利してしまう凄い話なのだ。

未チェックの人は今すぐレンタル店へ!

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ボンボンのガンダム読んでる?

実は立ち読みなので、写真はなしである。現在、コミックボン

ボン(2年くらい前からA5~B5判になったな)の誌面でガンダ

ムのオリジナル漫画「ア ライブ」が連載中!なんと、現在の日

本が舞台のタイムトラベル物なのである。ガンダムは宇宙人と

タイムトラベルは御法度のようである。MS以外の非現実のもの

は出さない伝統があるため?のようである。

OVA企画でも、戦時中の日本にガンダムがタイムスリップして

日本軍に味方するという案もあったらしい。もちろんボツだ。

この作品は漫画作品ゆえに通った企画のような気がする。また

主人公機が初代(RX-78)、助っ人がゼータ、敵がXというちょっ

と意味不明の顔ぶれも新鮮!単行本になったら買うかもしれな

い。ちなみにコロニーでは酪農という非効率的な事はしないので

牛乳は貴重品らしい。

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∀(ターンエー)ガンダム

Photo_214 現在放映中のウルトラマンメビウスはマニアか

ら支持されているが、人気そのものはイマイチ

?で後継シリーズはなし、だそうだ。○周年記念

作品とは、そうなる運命かもしれない。

ガンダムの原作者であり監督の富野氏は、若手の監督の手によ

るGガンダムやガンダムWが大ヒットしたため…すっかり自身を

失ってしまったらしく「もうガンダムに関わりあいたくない」という気

持ちだったようだ。しかし99年(20周年!)御大自らの監督によ

る全シリーズを総括したTVシリーズを!ということで、∀ガンダム

がスタートした。話題はなんと、メカデザンをブレードランナーのシド

ミード氏に依頼。なんとヒゲ!である。また過去のシリーズは歴史

観の異なるアナザーといわれる作品を含めて世界観に取り込む

という無茶で壮大なストーリーが始まった。

しかし、残念ながら人気は不発に終わった。やはり現在から100

年くらい前の世界観の未来像(まるで名作シリーズ!)にファンは

とまどった。(∀が一度は世界を壊滅させたため文明が後退した

らしい)更に、あのヒゲである。ガンダムは仮面ライダーほど顔に

バリエーションはない。すぐ「それ」とわかるのはゼータだけである。

顔のバリエーションを増やす目的だったようだが、ガンダムファン

はそこまで心は広くなかったようだ。(電王みたいに目がブラジャ

ーのガンダムなんて絶対でないぞ!)

筆者もストーリー的には、あまり面白くないと思った。しかし、やはり

気になるのはGガンダムの要素をどう取り込むかであった。なんと、

∀そのものがデビルガンダムの後継機らしく、多少の破損はカサブ

タができ、後にハガすと治っているのである。更に、一度は地球を壊

滅させている事実も発覚!もう確信である。なんとターンXというライ

バルも登場し、こちらはシャイニングガンダムの後継機とわかる。悪

役にはガンダムは名乗らせないのは富野氏らしい。

過去のシリーズのMSも続々と発掘され(何十年も土のなかにあった

メカがちゃんと動くのか?なんて考えてはいけない)ザクもボルジャー

ノンとして復活した。旧ザクは隊長機だ。

クライマックスには遂に全ての歴史は(黒歴史と言われミステリーと

されていた)開封され、Gガンダムの未来世紀、ガンダムWのAC(ア

フターコロニー)も宇宙世紀の一部と判明する。江戸時代の天保や

元禄にあたるのだろうか?こうして物語は幕を閉じた。

筆者は、この作品について声を大にして文句を言いたいことがある。

フジテレビの態度である。筆者の地方ではフジ系TV局はあったのに

未放送だった。夕方の番組なのだからローカルの事情はわかるが、

SEEDの毎日放送のように1週遅れでもいいので、ネット局があれば

観れるようにするべきである。「視聴率が悪い。もうガンダムはやりた

くない」だと!やりべきことをなにもしないでふざけるな!!プンプン!

ちょっと感情的になってしまったが、この作品。成功作とは言えないも

のの、なにか大切なものを沢山のこしていってくれた作品のような気

がする。では…来週からはSEEDをメインでいこうと思っています。

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機動新世紀ガンダムX(エックス)

Gx ガンダムX(96年)は第3期シリーズの4作であ

ると同時に、アナザーガンダム(初代とは歴史観

の異なるガンダム)の3作目である。しかし、漫画

作品のXガンダム(クロスボーンガンダム)とタイトルが似ていたた

め、クロスボーンのアニメ化と勘違いした人が多数。(ちなみに、ク

ロスボーンは初代の続編の宇宙世紀のガンダム)ウィングは新機

動戦記、Xは機動新世紀と、こちらのタイトルの違いもまぎらわしい。

ガンダムXは、他の若手の監督が避けてきたニュータイプについて

深く考察を試みた作品である。たぶん、原作者の富野氏がタッチし

てないガンダムでニュータイプ論を試みたガンダムはこれだけだ。

(シードを持つ者はニュータイプかどうかは不明だが)

舞台は大きな戦争の後日談。前大戦で活躍したジャミル(アムロが

モデル)やランスロー(シャアがモデル)は30代の大人となっており

ジャミルはニュータイプが戦争に利用されないように保護する旅を

していた。もちろん、薬の力でニュータイプになった強化人間も登

場。主役のガンダムXは月の光を受けて発射するサテライトキャノ

ンが武器、といったファンタジック?な所もあったりと、GOODな設

定も多かったのだが、キャラクターとストーリーが魅力が乏しく(ア

ニメライターでもXをちゃんと観た人は少ないらしい)6ヶ月で土曜

の朝6時という酷い時間帯に移動になり(筆者の地方は夕方のま

まだった)3クール(9ヶ月)打ち切りとなった。ちなみに、後番のS

Dガンダムはお蔵入りとなった。(SDじゃ、まぁいいかって、おいお

い)意欲が必ずしも評価される訳ではないのが現実だったのだ。

しかし、Xが発明?したものがひとつだけある。オープニング前のプ

ロローグである。ファンに心の準備をさせる暇なく「ぐぃ!」とストーリ

ーに引っ張り込むやり方で、大人のドラマでは珍しくないが、アニメ

や特撮でそれを採用した作品は少なかった。(シルバー仮面って知

ってる?)仮面ライダークウガのヒットの後、それを採用するのが当

たり前になったが、4年も早く先取りしていたのである。

ただ…次回予告とエンディングを兼ねるやりかたは、イマイチ流行ら

なかった。(でもやってるアニメもある。吉永さん家のガーゴイルって

知ってる?)やはり、エンディングと次回予告とは別物なのだ。

さて…来週は、あの「ヒゲ」です。

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新機動戦記ガンダムW(ウィング)

Gwing_9 ガンダムWは、前作のGガンダムがあまりに楽

しくて「なんか、いつも通りの作品で面白くなさそ

う」というのが第一印象だった、しかし、この作品

はガンダムの歴史というより、ヒーローの歴史を語る上で重要な

「特異点」というべき作品なのである。勿論、ストーリーも第一印

象と異なり、なかなか面白い。ガンダムはコロニー(宇宙都市)

側の戦士で、地球軍は悪役という第一作と逆転の構図であり、

5体のガンダムは、どうみてもテロリスト。兵隊の寮に爆弾をし

かける奴や、目撃者のヒロインを撃ち殺そうとしちゃうのだ。

逆に悪役の筈のゼクス(6番目という意味)こと仮面の男は意外

と常識人で、感情移入してしまう。サポートするノインというヒロイ

ンもステキな女性で、ゼクスと共に悪のガンダム達と戦うのだ。

(おいおい)こんな、ガンダム達なので、最初はガンダム同志が

敵だと思い込み戦うのだ。敵ではないと分かっても即仲間には

ならず、各ガンダムが、独自の道を進んでいく。これは戦隊の

ような、集団ヒーローとは別の群像劇ヒーローというスタイルで

元祖は里見八犬伝?なのだが、キャラクター物での採用は

多分初めて?と思われる。(筆者が、創作ヒーローですでに使

っていたが「主人公が誰か分からない」と言われ評判は良くな

かった。今、思い出しても悔しいなぁ)また、テンポの速いという

より、早すぎる演出にも注目である。当時、実写ドラマでも「もう

誰も愛さない」といった作品のように、凄いテンポの速さを売りに

したドラマがあった。共通したにおいを感じるのは筆者だけか?

何にしても、仮面ライダーアギト以後の群像劇ヒーローのもと

になった事は確実である。また、その後、アギトのキャラクター

シフトをシードデスティ二ーが踏襲(マイペースのキラ、悩み努力

するアスラン、悲劇のシン)し逆輸入しているのも面白い。細かい

事だけど、タイトルに反しウィングはガンダムWではなく、Wガンダ

ムと呼ばれる事が多い。アマゾンがライダーアマゾンというよりア

マゾンライダーと呼ばれる事が多いのと共通したものを感じるし、

TVシリーズの後のOVA版では、問答無用でガンダム達のデザイ

ンが変更?これも、問答無用でデザイン変更した1号ライダーと

共通している。多少こじつけもあるが、この作品が特異点である

事は事実であり、傑作であることも事実なのでである。

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機動武闘伝Gガンダム

Photo_148 この作品は筆者が2番目に好きなガンダムシ

リーズである。企画の発端はスタッフの「ガンダ

ム以外のMSが売れないのなら、全MSをガン

ダムにすれば?」という冗談だったらしい。…が、みごと実現!

熱血漫画家の島本和彦氏をキャラクター原案に迎え、熱血の今

川泰宏監督の手腕で、ガンダム格闘オリンピック作品が完成し

たのだ。制作会社のサンライズには「こんなのガンダムじゃない

!」「勝手な商売をするな!」という苦情が山のように来たそうだ。

しかし、ファンに支持されていることはプラモや玩具の売上げに

現れ…いつしか「たまには、いいかも?」という雰囲気になってい

った。でも15周年作品(94年)としては、まぁ、許さん人はいただ

ろうけど。

この作品は単なる変化球作品ととる人もいるが、後のシリーズに

与えた影響は大きい。OVAで原作者の富野氏以外の監督作品

はあったが、TVシリーズでは初であり、現在は当たり前になって

いる。そして、宇宙世紀以外の歴史観のガンダムも初めてで、後

にアナザーガンダムと呼ばれるようになる。

また、アナザーガンダムの基本である「ガンダムは他のMSよりも

圧倒的に強いスーパーメカとして描写する」 富野氏が嫌っていた

「悪役のガンダムもOK」もGガンダムが確立し、WINGやSEED

に引き継がれている。

筆者は対決物というジャンルは、実は好きではない。登場人物が

暴力中毒のタイプの人が多いからだ。しかしGガンダムは、ガンダ

ムの持つシリアスなイメージと、対決物のミスマッチのギャップによ

る裏ギャグが、制作者の意図通りに機能している所に好感を持っ

ている。楽しめる人にだけに、おススメの傑作なのである。

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08小隊のキャラクター

Photo_114 このパンフにのっているのが、08小隊のメイン

キャラだ。ただ、登場人物たちの性格は筆者の

予想と少し違った。サンダースは、ごついが気弱

なタイプだし、カレンは見た目ほどキツイ性格ではない。更にミゲ

ルは…筆者は何故か女の子と思っていた。(おいおい)

画風が江川達也(東京大学物語の作者)に似ているとお気付き

だろうか?原案に江川氏が参加しているのではなく、デザイナー

が江川作品のアニメ化に参加していたため画風に影響を受けて

しまったというのが真相のようだ。

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08小隊、DVDBOX化!

08 08小隊は、筆者が一番好きなガンダムシリ

ーズだ。舞台は1年戦争。なんと、この時代に

ガンダムは量産化され?地上で活躍していた

のだ。(うそだろ~!)主人公のシローは、活躍を認められ隊長

に抜擢!隊長が主人公という作品そのものが異色だ。ジオンの

女パイロットのアイナとの恋物語もあるが、基本的には、硬派で

ミリタリー色の強い作品である。写真左が、顔を壊されてジムの

頭を付けたガンダム。中央は宇宙用に改造されたEG‐8。EG‐8

は、V字アンテナを否定した初のガンダムだ。右は陸戦用ガンダ

ム。主役で3体?存在する。個人的に見所は、シローの活躍では

なく(おいおい)ジオンのエースを声優の御大!市川治が演じてい

る所である。(涙が出るくらいカッコいいぞ!)

死去による監督の交代はあったが、違和感なく良質のストーリー

と演出で最終回にたどり着いた。ただ、後日談のラストリゾートは

シローとアイナは…これじゃ無責任では?というラストで少し残念。

仮面ライダーファンの方は、エンディングは必見!クウガのエンデ

ィングと全く同じなのである。ここだけは、絶対みるべし!

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Z(ゼータ)その2

Photo_83 Zガンダムの映画化の情報を知った時「意外…」

と最初は思ったが、考えてみれば正しい選択で

ある。現在に人気のガンダムシリーズは、ヒットし

たSEED、根強い人気のファースト(最初の、という意味)の二つだ。

SEEDの新作には準備期間が必要である。その間にガンダムの新

作をするとしたら、ファーストの続編のZしかないのである。

あと、コアなファンは、原作者の富野氏が自ら監督をする新ガンダ

ムを待っている。しかし、宇宙スケールの富野セリフが、現在の若

者にうけるのか?このような事情ゆえに、全くの新ガンダムはリス

クが大きい。Zの新作は劇場映画で3部作。オール新作ではなく、

七割はTVの流用で、三割が新作…というスタイルを選択した。

主役メカがそのままなら、商品は再生産か在庫だしでOKだし。

映画の新作部分は、色具合、画風、画質が異なるので人目でわか

るが、違和感を感じるほどではなかった。声のキャストもメインの

人物はそのままなのも嬉しい。(直後に死去された方もいたけど…

泣)悲劇のヒロインのフォウは、ゆかな氏(キュアホワイトね)に交

代しているので「邪悪なるスペースノイドに味方するエゥーゴ達よ!

さっさとコロニーに帰りなさい!」と言うかと思ったら(言っても違和

感ない)そこまで露骨なパロディーはなかった。

話題のラストは、予想通りに変更。こうなると、ZZ(ダブルゼーダ)

の扱いはどうなるの?…気にしないでいこう。

あと、意外な人物が(チラリと)再登場する。しかし、あの人がもと

同僚のカイに対して「すみません。わざわざ」なんて他人行儀な事

を言うのだろうか?ちなみに、このシーンを待ちきれずに筆者は

DVD化の前にパソコン動画を800円かけて購入した。

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Z(ゼータ)その1

Photo_62 Z(ゼータ)ガンダムが、SEEDの充電時期を埋

めるかのごとく復活した。まぁ…今回は映画の

話よりも、TVシリーズのリアルタイムの話をしよ

う。筆者はその当時から、いい歳だったのでファンの卒業を考え

ていた。(本音は同人誌の人間関係に疲れたのだが…今思い

だしても許せない気持ちだ)そのため、Zの前半は観てなくて、

コミック・ボンボンの漫画だけチェックしていた。…で結局は観始

めてしまう。(同じ趣味で悪い奴はいない、という子供を卒業したの

だ)筆者が観始めたころは、旧作キャラの再登場編は終わってい

た。旧作のキャラで登場していたのは、ブライトとクワトロ(実はシャ

ア)だけだった。重くて意味不明の内容で、観るのもかなり疲れた

が、トドメは最終回!主人公・カミーユが精神崩壊をおこしパーに

なってしまう。主人公が最終回でパーになった作品は他にないだろ

う。シャアは、最終回は爆発に巻き込まれる!を踏襲。シャア(とSE

EDのメインキャラ)は爆発くらいじゃ死なないのだ。賛否両論(このい

い方だと非難の方が多い)の上で完結したZだが、06年にマサカの

映画化!映画にかんしては、また次の機械に。

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ファーストガンダム

Photo_56 筆者は実をいうと、最初の(ファースト)ガンダ

ムには思い入れはあまりない。(ファンの人ゴメ

ン)筆者は1号ライダーを知る世代である。1号

は71年、ガンダムは79年。ライダー世代はイコール、ガンダム

の全盛期のマニア世代なのである。周知の事だが、ガンダムは

過去の作品のパターン、つまり悪の組織(または侵略宇宙人)が

毎週1体づつ怪獣ロボットを出すスタイルを取り下げ、戦争は国

家間の対立とし、ロボット(MS)は兵器として描いた。最初はファン

に理解してもらえず9ヶ月で終了したが、再放送、映画化、プラモ

販売でブレイク!…しかし、問題は作品の内容ではなく、ファンの

態度であった。ガンダム以前のヒーローを全て否定し、踏みつけ

始めたのだ。松本・石森・永井・円谷…すべてがののしられるだけ

の存在になった。(当時のファンの態度は今でも許せない)筆者が

ガンダムに興味をもったのは、実はZ(ゼータ)以後である。アニメ

の登場人物に、あえて歳をとらせ新主人公に後を継がせる「実写」

の要素を取り込み、アムロとシャアの決着のついた?後はファース

トと平行した別の場所や(1年戦争物という)全く別の歴史を提示し

たり(アナザーガンダムという)「伝統を守る反面、新しい要素も加

える」という戦いを続ける…ウルトラ・ライダー・戦隊と同じイバラの

道を歩み始めたのだ。もちろん筆者も、好きなシリーズと…イマイ

チのシリーズがある。それについては、またおいおいと…!

ちなみに写真のガンダムはADAPTという、工学的にアレンジされ

たフィギュア。青いグフはSOGで、08小隊に登場したカスタム機。

純粋なファーストでなくてゴメン。手近なのを使ってしまった(笑)

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アルティメットオペレーション

Photo_28 食玩のカテゴリーにしようかと思ったが、ガン

ダムシリーズのカテゴリーにします。この食玩

を見たのは03年、その時は驚いた!

流行のブリスターフィギュアそのまま!だったからだ。これを菓

子と言うのか?食玩は玩具メインなのは常識だが、ここまでス

トレートに「玩具メインです」と言っている物はなかったので気持

ち良かった。更に開けずにそのまま飾るのがポピュラーなので

ガムは食べられない(泣)

当時、放映中だったSEEDの主役のストライクとイージスが最初

アソートされていたが、一年戦争の近辺?の歴史のMSを展開し

ていた。一年戦争にこだわったシリーズだったので、SEEDの2

体を出した事を後悔しているのかと思ったら?Z(ゼータ)の映画

化を機会にZ路線にあっさり変更…こだわっていた訳ではないよ

うだ。個人的に気に入っているのは08小隊の陸戦用ガンダム!

設定通り、3体揃えるためにコンビニをまわり、更に頭の交換の

ためにジムも探した。残念ながら後年のジムしかなかったので別

の企画のもの(ハピネットロビンのマグネット人形)を古玩具店で

入手してセット!色が違うのが「間に合わせで付けた」感じがよく

でていて、ジムヘッド陸戦Gも完成。ついついこだわってしまう。

アルティメットオペレーションは、中身のわかる食玩だが、なぜか

古玩具店に持ち込む人がいる。残業の多い人はコンビニやスー

パーに駆け込んだ時はガンダムは品切れ。ジオンのMSしか残

っていないのだ。なのでBOX予約をしてダブリを売る人がいるの

だ。…やっぱり、この記事のカテゴリーは食玩だな。

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